村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てを管理されているT様より、「カイヅカイブキの生垣剪定」をLINEにてご依頼いただいた事例です。
3年間剪定せずに放置していたカイヅカイブキの生垣が、原型を留めないほどボサボサになってしまい、ご近所に迷惑が掛からないよう剪定したいとのご要望でした。
3年前に剪定した際の写真はLINEにてお送りいただきましたが、現状の写真がないとのことでした。
そのため、まずはお見積りをするため現場に訪問し、カイヅカイブキの生垣の状態を確認しました。
お見積りの上、メールにてお見積書をお送りしました。
作業日程をご相談し、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.カイヅカイブキの高さを揃える
2.カイヅカイブキの前面(まえづら)を揃える
3.掃除・片づけ
まず最初に伸び放題になったカイヅカイブキの高さを揃えます。
お客様とご相談のうえ、樹の状態をみて剪定しても問題ない高さとして、根本からの高さを1.8mで揃えることになりました。
まず1本のカイヅカイブキの高さを1.8mのところで剪定します。
剪定には、ノコギリを使用します。
石垣の上にカイヅカイブキの生垣があるため、脚立を使って作業を進めました。
次に、最初に剪定したカイヅカイブキの高さと揃うように、その隣のカイヅカイブキの高さを測りながら、剪定します。
順に剪定し、隣のカイヅカイブキとの高さの差が出ないように、作業を進めました。
次に、カイヅカイブキの前面(まえづら)を揃える作業を行いました。
前面とは、生垣の正面(道路側から見える部分)のことで、生垣は、この前面をいかにきれいに揃え、1つの面に見えるように仕上げられるかが、ポイントとなります。
基本的には剪定ばさみで剪定作業を進めますが、枝が太く成長している部分に関してはノコギリを使用して剪定します。
前面が凸凹しないよう、全体を確認しながら作業を進めました。
前面の反対側である、裏側はそれほど枝が伸びていなかったため、適宜剪定作業を行いました。
剪定作業が完了すると、最後に掃除と片づけを行います。
カイヅカイブキの枝葉は細かいため、剪定後の掃除にはブロアーを使用します。
大きな枝は熊手を使って掃除を行いました。

高さ3mほどに成長していたカイヅカイブキの生垣を高さ1.8mに整え剪定作業を完了しました。
原型を留めないほど成長していたため、形を一から作ることに時間を要しましたが、お客様に当日もご意見伺いながら、ご納得のいく仕上がりにすることができました。
お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルのカイヅカイブキの生垣剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市平野区でカイヅカイブキの生垣剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■生垣剪定
カイヅカイブキ
<作業時間>
2人 1日