放置された山林・竹林のお悩みに
里山や山林を放置すると、木が密集して日が入らなくなり、生態系にも影響します。自然災害のリスクが高まることもあります。村上造園では、山林の間伐や、竹林の伐採・管理のご相談をお受けしています。
森林整備(間伐)
日が当たらない森林では、間の木を伐採して、適度な空間をつくります。日光が入ると下草が育ち、残した木も健全に育ちます。
竹林整備
竹は放置すると20m以上になることもあり、地下茎で広がります。人力で抜根するのは大変な作業のため、伐採したあとの継続した管理が大切です。主な対策には、次のようなものがあります。
- 地下茎を、重機で抜根する方法
- 1〜4月に、親竹を1mの高さで切る「1m切り」で、地下茎の養分を使い切らせる方法
- 周囲に幅1〜2mの間引きゾーンを設けて、竹の広がりを抑える方法
- 整備後も、タケノコを継続して取り除く管理
竹林は、明るく、まばらに生えている状態が良い状態とされています。
こんな場所のご相談を
空き家のまわりの木の伐採、斜面の草刈り、竹の伐採など、現場の状況を見たうえで、作業内容と費用をご提案します。
お見積り・ご相談
場所や広さ、重機が入れるかどうかで、費用が大きく変わります。まずは現地を見たうえで、お見積りします。
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