村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるT様より、「カイヅカイブキの生垣剪定・マキとウバメガシの剪定」を電話にてご依頼いただいた事例です。
最近移り住まれたこの戸建て住宅は借家とのことでしたが、ご自身で庭木の剪定を実施しなくてはならず、依頼できる植木屋を探しておられました。
他社で一度見積を取られましたが高額だったため、弊社に相見積として依頼をいただきました。
見積のためご訪問し、庭木の状態をチェックしました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.マキとウバメガシの剪定
2.カイヅカイブキの生垣剪定
3.掃除・片づけ
まず最初に、マキとウバメガシの剪定を行いました。
マキとウバメガシが3m程度の高さに成長していたため、脚立を使って剪定作業を行いました。
剪定には、ノコギリと剪定ばさみを使用します。
まず樹形の大枠を作るため、ノコギリを使って剪定します。
次に剪定ばさみを使用して、枝葉が丸い見た目になるよう細かく調整しながら剪定を進めました。
次に、敷地の周囲を囲むように20mの幅に渡って植わっているカイズカイブキの生垣を剪定しました。
まずバリカンを使い、カイズカイブキの頭の部分の高さを揃えます。
道路側から見ると石垣の上に植わっている状態で、高さがあったため脚立を使用しました。
次にカイズカイブキの側面の枝葉を同じくバリカンを使用し1つの面に見えるよう剪定を進めました。
生垣は
がポイントとなります。全体を見渡しながら作業を進めました。
カイズカイブキは成長すると枝が太くなるため、5年程度剪定しないでいるとノコギリを使った作業が必要となってしまいます。
今回は2年程度だったため、バリカンのみの使用で剪定可能でした。
剪定作業が完了すると、最後に掃除と片づけを行いました。
最初に、庭側にあるマキとウバメガシの枝葉を掃除します。
そのあと、道路側に落ちたカイズカイブキの枝葉を掃除しました。
大きな枝葉は熊手を使って集め、細かい枝葉はブロアーを使用します。

2年程度剪定されていなかった、マキとウバメガシ,カイヅカイブキの生垣を剪定しました。
お客様にも作業後に立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
植木の剪定は、植木屋によって見積金額がまちまちです。
高いと思われた場合は、相見積を取ることをお勧めします。
一戸建てはもちろんマンションやビルのマキ・ウバメガシの剪定、カイヅカイブキの生垣剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市平野区でマキ・ウバメガシの剪定、カイヅカイブキの生垣剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■生垣剪定
カイヅカイブキ 20m
■剪定
マキ H=3m 1本
ウバメガシ H=3m 1本
<作業時間>
1人 1日