村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市此花区の一戸建てにお住まいのT様より、「花壇の撤去」をお電話にてご依頼いただいた事例です。
玄関先にある小さな花壇があるスペースに、物を置きたいとのことで、花壇を撤去をしたいとのご要望でした。
まずはお見積りをするため現場に訪問し、花壇の状態を確認しました。
お見積りの上、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.花壇の枠の撤去
2.土の撤去
3.セメント左官作業
4.掃除・片づけ
まず最初に、花壇の枠として使用されている石のブロックを撤去します。
石のブロックは、モルタルで固定されているため、ハンマーで叩き割りながら撤去していきます。
インターフォンの支柱や電気配線の周りにも石のブロックがあったため、それらを傷つけないよう配慮しながら撤去を慎重に進めました。
ちなみにこの石はセメントブロックに比べ処分費が高くつくため、適切に分別することが重要です。
花壇の枠撤去と同時に、花壇の土の撤去も行います。
スコップを使い、道路面より深さ12~13センチのところまでの土を撤去しました。
土を撤去したあとは、土をたたいて締め固めます。
これは仕上げた後に地面が沈下したりしないよう、土の中の空洞を減らす目的です。
土を締め固めたあとは、基礎となる砕石を敷き詰めます。
高さは5センチ程度になるように敷き詰めました。
その後セメントを流し込みます。
道路の高さ、右側の駐車スペースの高さを考慮し、段差が生じないところまでセメントを流し込みました。
セメントの表面をこてを使って均します。
仕上げは2~3回行い、こての種類は都度変更します。
最後に、土で汚れた道路部分などを水で流し、きれいにします。
セメントの部分に水が飛ばないように注意が必要です。
片づけを行い作業は完了です。

花壇を撤去し、物が置けるスペースができました。
お客様からも「花壇がなくなってすっきりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市此花区で花壇の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■花壇撤去
■処分
石処分 0.1㎥
土処分 0.1㎥
■左官
左官工事 1㎡
<作業時間>
4時間