村上造園

大阪市鶴見区に土地を所有されているK様より、「防草シートの敷設」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。
所有されている空き地は草が生い茂っていました。最近隣の敷地に住宅が建設されたため、草むらによって近隣の方に迷惑が掛からないよう、クレームになる前に対処をしたいとご相談がありました。
ご相談のうえ、防草シートを敷設することとなりました。
作業の流れは以下の通りです。
1.除草剤の散布(2週間前)
2.小石や枯草の撤去
3.防草シートの敷設
4.掃除・片づけ
防草シートを敷設する前に、雑草が生えている場合は除草剤を用いるなどし、草を取り除く必要があります。
今回は、防草シートの敷設工事を行う、2週間前に除草剤を散布しました。
除草剤を散布すると約1週間で雑草は枯れます。
防草シートの敷設をする当日は、敷設の前に小石や除草剤によって枯れた雑草など不要なものを取り除く必要があります。
防草シートを張りやすくするためです。
今回の敷地は、小石が多かったため、取り除き作業には時間を要しました。
防草シートは、幅2m、長さ25mのものがロールになっています。
敷地の右奥端を起点に、ロールになった防草シートを敷いていきます。
敷地手前まで延ばした段階で、防草シートをピンで固定していきます。
防草シートの端はハサミでカットし、上からテープで隙間を埋めます。
次に、1枚目の防草シートに少し重ねた状態で、2枚目の防草シートを敷きます。
重なった部分に、ピンを打ち、固定します。
その後、隙間が生まれないよう1枚目と2枚目の境界をテープで固定をします。隙間があるとそこから草が生えてしまうので、隙間をテープで覆います。
3枚目は敷地の幅と合わせてハサミでカットし、形を敷地と合わせます。
ピンは、防草シートの中央部分に1mピッチで打っていきます。
防草シートの端は50cmピッチでピンを打ちます。
全ての防草シートをピンで固定し、テープを張り終えると敷設作業は完了です。
最後に、切り取った防草シートの切れ端などをのゴミを回収し、すべての作業が完了となります。

こちらが施工後の写真です。雑草が生えない防草シートを敷き詰めた敷地へと生まれ変わりました。
お客様からも「これで草が生えないので、隣に言われないから安心」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
防草シートの耐久年数は、約8年です。
防草シートの上に砂利をまくなど、直接防草シートに紫外線が当たらないようにすると、耐久年数は半永久となります。
空き地の雑草対策などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市鶴見区で防草シートの敷設をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■雑草対策
防草シート 30㎡
<作業時間>
1日
工事費用70,000円