村上造園
大阪府大東市A

当社ホームページをご覧になられた大阪府大東市の一戸建てを管理されているA様より、「カイズカイブキ生垣の伐採・撤去」をメールフォームよりご依頼いただいた事例です。
「敷地奥のアパートへ続く私道に植えているカイズカイブキが、家の前にある私道の道幅半分を塞いでしまっている。アパートの方から苦情があり、カイズカイブキの生垣を伐採・撤去してほしい」とのご要望でした。
伐採方法の検討と見積のためご訪問し、現場確認を行いました。
当初お客様は、カイズカイブキの根まで撤去する抜根作業をご要望でした。
しかし抜根には重機を使用する必要があり費用が高くなってしまいます。
ご相談のうえ、抜根ではなく、切り株のみを残す伐採を選択されました。
伐採でも、切り株に除草剤を塗布することで、木の成長をとめることができます。
作業の流れは以下の通りです。
1.下から届く範囲のカイズカイブキの枝葉の剪定
2.脚立を使用して上部の枝葉を剪定
3.カイズカイブキの幹の伐採
4.切り株に除草剤を塗布
5.掃除・片づけ
まず最初に、脚立などを使わずに届く範囲のカイズカイブキの枝葉を剪定します。
そのあとの作業を進めやすくするために実施しました。
剪定作業には、主にノコギリやチェーンソーを使用します。
カイズカイブキは、枝葉が密集しているため、剪定を行うとすぐにゴミがあふれてしまいます。
適宜、熊手やブロアーを使用して剪定した枝葉を集め、トラックに積み込んでいきます。
下のほうにある枝葉を剪定したあとは、脚立を使用して1本ずつ上部の枝葉を剪定します。
剪定には同様にノコギリやチェーンソーを使用します。
1本の剪定が完了すると、次のカイズカイブキの剪定を行います。
剪定作業が完了したところで清掃を行い、1日目の作業は終了です。
前日に行った枝葉の剪定が終わると、カイズカイブキは幹だけ残る1本の棒のような状態になります。
次はこの幹を上部から伐採していきます。
脚立に登り、上部から順番にチェーンソーを使用して幹を切断していきます。
徐々に幹の背を低くしていき、最後は地面すれすれのところで切断します。
1本の伐採が完了すると、次のカイズカイブキに取り掛かります。
すべてのカイズカイブキが伐採し終わると、残った切り株に除草剤を塗布します。
先述のように、カイズカイブキの成長をとめ、枝が伸びてこないようにするためです。
最後に、清掃と片付けを実施して作業は完了です。
ゴミは2日間で、2トントラック2台分となりました。

カイズカイブキの伐採が完了しました。
今回は、空き家を管理されているA様よりご依頼がありました。
空き家のため周囲にはゴミが散乱していましたが、併せてきれいにすることができました。
初日にはお客様にも立ち合い頂き、2日目は写真をお送りしてご確認頂きました。
また、奥のアパートの方からも「きれいになりました。木がなくなってよかったです。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルのカイズカイブキの生垣の伐採をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府大東市でカイズカイブキの生垣の伐採をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■伐採
カイヅカイブキ生垣 H=4m 15本
<作業時間>
2人2日間
工事費用200,000円