村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるK様より、「ヤマボウシとイチゴノキの剪定」をメールにてご依頼いただいた事例です。
自宅を建てた際に植栽したヤマボウシとイチゴノキを一度も剪定したことがなく大きく成長していたため、小さく剪定してほしいとのご要望でした。
現状の写真をお送りいただいたため、写真を拝見して見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.ヤマボウシとイチゴノキの剪定
2.掃除・片づけ
まずは、隣家の敷地内に入ってしまっていたヤマボウシとイチゴノキの枝を剪定しました。
剪定にはハサミとノコギリを使用します。
次に、樹の高さを低くするために、脚立を使用して樹の上部の枝葉を剪定しました。
ヤマボウシとイチゴノキは、隣り合って植わっており、ウッドデッキと段差がすぐ近くまで迫っていました。
そのため脚立を立てるスペースが少ない点が、今回の剪定では注意するべき点でした。
お客様のご要望より、高さは2m程度になるよう仕上げました
樹木の剪定時は、剪定後もその樹木が健康に育つよう、剪定してもよい量・範囲を見極めながら実施します。
剪定作業が完了したあとは、掃除と片づけを実施します。
大きな枝は手で集め、小さな枝葉はホウキを使用して清掃を完了しました。

これまで一度も剪定していかなった高さ3mのヤマボウシとイチゴノキを剪定しました。
作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
ヤマボウシは5~6月に、イチゴノキは4月頃に、どちらも花を咲かせる樹木です。
剪定時期によっては翌年の花の数が減ってしまいます。
理想的なタイミングは、花が終わったタイミングです。
今回は剪定にはベストなタイミングではなかったため、出来る限り花芽を残した剪定を実施しました。
花は少し少なくなりますが、出来る限り花が咲くよう注意して作業を進めました。
また、脚立を立てるスペースが限られていたことも今回の作業で難しい点でした。
ご自身で庭木を剪定する際は危険が伴う場合もあります。
不安に感じられる場合は、お気軽にご相談ください。
一戸建てはもちろんマンションやビルのヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市平野区でヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■剪定
ヤマボウシ H=3m 1本
イチゴノキ H=3m 1本
<作業時間>
1人 2時間