村上造園
大阪府吹田市

吹田市の住宅にて、家の裏にある斜面になっている敷地の雑草と芝生を撤去し、防草シートの施工をした事例です。
敷地の上半分は、芝生が枯れた上に雑草が生い茂っている状態で、下半分は防草シートの隙間から雑草が生えている状態でした。
お客様の要望は、以下の3つでした。
・防草シートをすでに貼っているが、穴から雑草が茂って格好悪いのでどうにかしたい。
・同じように斜面がある近隣の家は防草シートできれいにしているので、同じようにしたい
・1度やったらできるだけ長く手入れしなくていいように、防草シートの耐久年数は長いと嬉しい
一般的な防草シートの耐久年数は、8~10年くらいです。
すでに張っていた防草シートは、耐久年数を超えているわけではなさそうでしたが、花を植えるための穴があったことで、穴から雑草が茂って、かえって格好悪い状態になってしまっていました。
そこで、今回はザバーン350Gという耐久年数が15年と長めのシートを張らせていただきました。

▲ザバーン350G(防草シート)
むき出し状態でも15年以上と長期間の雑草抑制効果を得られる高品質・高耐久の防草シート。公園や高速道路でもよく使われています。
作業の流れは以下です。
1.雑草と芝の除去
2.古い防草シートの除去
3.除草剤を散布
4.下半分に防草シートを張る
5.上半分に防草シートを張る
6.防草シートの周囲をテープで貼り付け
7.掃除・片付け
作業内容を手順を追ってご紹介します。
まず、すでに生えている雑草と芝を除去します。
草刈り機を使って草を刈り、そのあと熊手を使ってきれいに掃除していきました。
斜面の一番下に、刈った草を集めていきます。
ある程度芝と雑草を除去して、敷地の下半分に張られていた古い防草シートをはがしていきます。
防草シートはピンで固定されていた上、土になじんでめり込んでいたので、2人がかりで丁寧にはがしていきました。
次に除草剤を散布しました。
防草シートだけでは、隙間から草が生えてくる恐れがあるので、まんべんなく除草剤を散布することで、さらに雑草が生えづらくしていきます。
敷地の下半分に防草シートを張っていきます。
斜面なので上から土やごみがコロコロと落ちてきます。地面と防草シートの間に雑草ごみや土が入ると、キレイに張ることができないので、キレイに掃除をしながら作業を行いました。
防草シートに隙間が出ないように、丁寧に設置していきます。
次に敷地の上半分に防草シートを張ります。
下を張ってから上を張る理由は、上から防草シートを10センチほど被せることで、より強い防草効果を出すためです。
逆に上にシートがかぶってしまうと、水が溜まって膨らんでしまうこともあります。
上下ともに防草シートが設置できたら周囲のコンクリートや石にテープで張り付けていきます。
こうすることで、草がシートの隙間から生えてこないようにします。
最後に掃除・片づけを行い、近隣の敷地にもごみが飛んでいないか確認して、作業は完了です。

こちらが施工後の写真です。枯れていた芝生や、生い茂っていた雑草が除去されて、隙間なく防草シートが張られた状態になりました。きれいにすることで、周りに植えられた花や木もすっきりと美しく見えますね。
お客様からも「とってもきれいになりました!草が生えてこないのはうれしいです」と喜んでいただけました。
ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!
吹田市で雑草除去や防草シートの設置にお困りなら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

<作業内容>
■防草シート
ザバーン350G 66㎡
<作業時間>
1人2日