村上造園

大阪市淀川区にお住まいのT様より「自宅の花壇のことで相談させてほしい」と、お問い合わせを頂きました。
ご依頼主様いわく、植木は問題なく成長しているものの「デザイン的にどこか物足りない」とのこと。事前に見せていただいた写真では、たしかに全体として青の要素が多く彩りが少ないご印象がありました。
そこで葉に赤や黄色が入り交じるセイヨウイワナンテンレインボーや、黄色と緑の鮮やかなギルドエッジなど、季節に応じて変化が楽しめるものをこちらで選んでご用意しました。
それでは、今回の作業内容を紹介します。
今回の作業で最も重きを置いたのが、お客様のご要望に適した植木を選ぶという作業です。
お客様からのご要望に応えるために「季節の変化を楽しめる品種」で、かつ「大きく育ちすぎない」「個人でも手入れがしやすい」という観点から、植木の種類を吟味しました。
細長い植え込みの中央に植えられていたシマトネリコを抜き、そこへグミ科の常緑低木であるギルドエッジを1本植えます。
ギルドエッジは濃い緑と黄色のコントラストを楽しむことができ、かつ育てやすいので園芸初心者の方にもおすすめです。
シマトネリコは、ご依頼主様の希望で鉢植えへ植え替えを行いました。
次にビンカマジョールというツル性の植物のうち、足元周りまで垂れ下がっているものを抜いて植え込みの端の部分に植え替えました。
最後にギルドエッジの根本にセイヨウイワナンテンレインボーを5株ほど植えました。
セイヨウイワナンテンレインボーは、季節の移り変わりに応じて葉が彩りを変えたり、白い花をつけたりと目を楽しませてくれる品種です。
植え込みの端に生えたシマトネリコの木に、猫が登ってしまうのを懸念されていた依頼主様。
そこで猫よけ対策として、植木の根本にアベリアを4株植えさせていただきました。
以前お部屋で飾っていたものが枯れてしまったとのことで、サンスベリアを3株ご用意し、お持ちの陶器の鉢に植え替えをしました。
このような室内の観葉植物に関するご相談も承りますので、お気軽にご相談くださいませ。

青い葉ばかりだった植え込みに、彩り豊かな品種を加えたことで以前より明るく楽しげな印象になりました。お客様からも「だいぶ変わりましたね」と嬉しそうな声をいただきました。
これから秋、冬、春と季節が移り変わるにつれて、今とはまた違った表情を見ることができます。
今のお庭に別に不満は無いけれど、なにか物足りないと感じているお客様は、いつでもお気軽に村上造園へご依頼ください。
過去の経験を元に、プロの視点から素敵なお庭のご提案をさせていただきます。
大阪市淀川区でご自宅植え込みに植栽をご検討中なら村上造園まで!
<植栽>
セイヨウイワナンテンレインボー 5株
ギルドエッジ H=0.5m 1本
アベリアホープレイズ 4株
サンスベリア 3株
<作業時間>
1人2時間
工事費用:35,000円