冬季剪定 — 落葉期で枝ぶりが見やすい。混み枝・内向枝・枯れ枝を根元から間引く。
水やり — 地面が凍る前に1回だけ深く灌水(冬越しの水分確保)。
観察 — 幹の凍害・日焼けの有無を確認。
肥料(寒肥) — 緩効性肥料または完熟堆肥を株元に施す(2〜3月が適期)。
剪定続行 — 太枝を切る場合は癒合剤を塗布。
植え付け可 — 移植・新植の適期(厳寒期を避ければ可)。
軽剪定の最終時期 — 芽吹き直前までに完了。
水やり — 乾燥が続く場合は週1回。
肥料 — まだ寒肥が可能。
開花期(白い花)
水管理 — 成長開始。乾燥に弱いので土が乾いたら十分に灌水。
観察 — 花付きが悪い場合は日照不足の可能性。
水やり — 週1回を基準に、乾燥時は増やす。
病害虫チェック — アブラムシ・カミキリムシの初期発生を確認。
植え付け可 — 6月まで植え付け適期。
軽剪定(透かし) — 花後の透かし剪定が可能。
水やり強化 — 夏の成長期。乾燥時は週2回。
施肥 — 必要なら少量の追肥。
水やり — 乾燥に弱いので、土が乾いたらしっかり灌水。
花芽形成 — 7月下旬に翌年の花芽が形成されるため、枝先の剪定は避ける。
幹の日焼け対策 — 若木は直射日光で幹焼けすることがある。
水管理最重要 — 高温乾燥で弱りやすい。
病害虫 — カミキリムシ成虫の食害に注意。
剪定不可 — 花芽を落とすため避ける。
水やり — 気温が下がるので頻度を徐々に減らす。
観察 — 葉の色づき・枝の伸びを確認。
植え付け可 — 初秋は植え付け適期。
落葉開始
水やり — 落葉が進むにつれ控えめに。
病害虫終盤チェック — カミキリムシ幼虫の穿孔確認。
植え付け適期(11〜12月)
剪定開始 — 落葉後の透かし剪定が可能。
水やり — 冬前に1回深く灌水。
冬季剪定 — 樹形を整える最適期。
防寒 — 若木は根元に腐葉土を敷く。
水やり — 基本不要(凍結前に1回のみ)。