村上造園
大阪府大阪市城東区
大阪市城東区のマンションオーナー様からのご依頼で、花壇の猫対策を行った事例です。
マンションの駐車スペース裏側にある花壇の芝生に猫が集まるとのことでお困りでした。

花壇にはサツキの植え込みと芝生があり、日当たりが良く、猫が来て居着いたり、糞をしたりするとの事で、このまま猫の住処になったら困ると対策をご希望でした。
ご依頼当初は、芝生をなくして砂利を敷きたいとのご希望でしたが、平らで日当たりの良いスペースがある限り、猫が再び集まる恐れがあります。
猫にとって居心地のよいスペースをなくすため、猫対策用のトゲトゲシートの設置をご提案して、工事を行う事になりました。
作業の内容を紹介します。
まずは既存の芝生を剥がします。
表面の芝を取るだけだと、根が残って再び生えてくる恐れがありますので、しっかり土を掘り起こして根を取り除きました。
芝の根をなくし、砂利を敷く深さを確保するために、土を3cmほど撤去します。
芝が再び生えてくるのを防ぐために、砂利敷きの前に防草シートを設置します。
花壇の手前の方から、サツキ植え込みギリギリまで、土を覆い隠すように貼り付けました。
散水栓の周囲は、シートをくり抜いています。
「そこまでしないといけないのか?」と思われるかもしれませんが、芝の生命力は強く、少しでも残っていると生えてきます。
砂利とトゲトゲシートを敷いた隙間から雑草が生えた場合、花壇の手入れがとても大変になってしまうので、防草シートで対策することが望ましいです。
砂利はご希望のあった、細かめの色の綺麗なものを用意して均等に敷きならしました。
猫対策のトゲトゲシートを取り付けます。
ロール状のシートを切り、防草シートを留めるピンを使って固定していきます。
トゲトゲした形状のため、ずれると危ないからです。
防草シートと同様に、散水栓の周囲はくりぬきました。

オーナー様は時々作業を見にこられて、作業後の花壇を見て「だいぶ変わりましたね〜。これで猫が来なくなるといいです」とおっしゃっていました。
ペットとしては可愛い猫ですが、手入れしている花壇や敷地に勝手に入り込む野良猫は困り者ですよね。
お困りの場合は、今回紹介したようなトゲトゲシートの設置のほか、高さをもたせるネットを張る方法などもありますので、ぜひ一度植木屋やエクステリア業者などに相談してみてください。
大阪市城東区で花壇の猫対策について相談するなら大阪の植木屋村上造園まで!
<猫対策>
芝生撤去 4㎡
砂利敷き 4㎡
防草シート 4㎡
トゲトゲシート 4㎡
残土処分
<作業時間>
1日
工事費用:47,000円