村上造園

大阪市中央区/S株式会社様
オフィスビルなどでおすすめなのが、プランターで育てることができる観葉植物です。熱帯・亜熱帯系の植物や人気のゴムの木などは、冬は室外に出さず、室内の温度も氷点下にならない程度に気をつける必要があります。カポックは例外で、大阪の気候程度なら、室外でも冬を乗り切れるので、日当たりのよい明るいエントランスなら、一年を通して室外で鑑賞することができます。
カポックは成長が早いため、定期的にしっかり剪定することが必要です。
オタフクナンテンは冬の霜に当たると葉の色が赤く変わるので、さびしくなりがちな冬のお庭を賑やかにしてくれます。寒さにも強いほうなので、半日陰でもよく育ちます。
写真では、手前がオタフクナンテンで、奥に見えているのがカポックです。両方剪定して、作業は1時間程度でした。
工事費用:非公開
<内容>