村上造園
和歌山県和歌山市

和歌山市にあるマンションの個人庭に、防草シート(ザバーン240G)を使った雑草対策(防草工事)を行った事例です。

今回は、和歌山県和歌山市のマンションの1階個人庭のお宅です。
普段は、マンションの敷地内にある植木の植栽管理を行っていますが、個人専用の庭部分も作業しています。
こちらのマンション1階の角部屋には、そのお部屋の住人さん専用のお庭があります。
本来なら、お洗濯やガーデニングなど、多目的に使える専用庭のはずなのですが、雑草が伸びる早さが早く、放っておくと直ぐにボウボウになり、うまく使いたくても使えないような状態になってしまうとのことでした。
雑草は、大きいものだと人間の腰くらいの高さ(約60cm)があり、大きいぶん根もしっかりしているので、スコップを使わないと、むしることができない状態でした。
現場の状況を見る限り、これらの雑草を手作業で除去するためには、日中ずっとお庭に出ていなければならず、かなりの重労働だったのではないかと推測されました。
実際、お客様からも「草むしりをもうやりたくないので、専用庭全体に、雑草を生えなくするための対策を行ってほしいです!」とご要望がありましたので、今回は防草シートを使った半永久的な防草工事を行わせていただきました。
一戸建てではなく、マンションの専用庭の場合、「お部屋の中を通ってもらわないと、雑草対策の防草工事をしてもらえない?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、現場の状況を見て、専用庭の外から脚立などを使って、中に入ることが可能な場合、お部屋の中を通していただく必要はありません。
塀を乗り越える手間がある分、少し作業時間が長くなるかもしれませんが、お部屋の中を汚す心配がないので安心です。
まずは、雑草の除去を兼ねながら、砂利を敷く分(3~4cm)の土の掘り下げ、整地を行いました。
そして、防草シート「ザバーン240G」を専用庭全体に張ります。
今回の現場のように、専用庭全体が土の場合は、「固まる土」の施行やレンガ敷きと比べて、防草シートを使う雑草対策の方法が1番費用が安いです。
色々と相談を受けましたが、費用面と長期的な効果の点から防草シートを選びました。(ほぼメンテナンスフリーです)

更に、防草シートの施行後、豆粒くらいの大きさの細かい砂利を敷くことで、防草シートがむき出しの状態よりも見た目が良くなり、直射日光によるシートの劣化を防ぐことが出来ます。
今回施工した防草シートは、むき出しの状態でも約10年耐久しますが、砂利を敷くことで、ほぼ半永久的な防草効果が期待できます。
これまでは、年に2~3回の草むしりがとても大変な作業でしたが、防草工事を行ったことで雑草が生えなくなり、面倒な草むしりをする必要がなくなります。
お客様にも、「とても専用庭がキレイになったので良かったです!」と喜んでいただくことができました。
和歌山県和歌山市の雑草を生えなくするための対策(防草シート工事)なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
マンションの植栽管理も行っています。
<作業内容>
防草シート張り
(ザバーン240G)
20㎡
砂利敷き
20㎡
<作業時間>
2人で1日
工事費用:65,000円(税込)