村上造園
大阪府大阪市此花区A

当社ホームページをご覧になられた大阪府大阪市此花区のA様より、「花壇作成」と「植栽」をメールにてご依頼いただいた事例です。
玄関前の門柱下について、「斜面になっていて土が道路側に流れてしまうので、レンガを積んで土が流れないようにしてほしい」「門柱下には後日、花を植えたい」との要望でした。
また、家の裏のウッドデッキには、「ハイノキなどの植木を植えてほしい」とのご依頼もいただきました。

まずは、現地にて現状を確認し、見積りを作成しました。
その後、見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.花壇作成
2.ウッドデッキへの植栽
3.掃除・片付け
まずは、玄関前の門柱下の周囲にレンガを積んでいき、花壇を作成しました。
レンガは見栄えが良くなるように、2段積みのコの字型にしています。
初めに、スコップで周囲の土を10~15cm掘り、レンガを設置する場所を作りました。
掘った土は後で元に戻すため、山にして端によけておきました。
そこに練ったセメントを流し入れ、その上に1段目のレンガを置き、さらにその上にセメントを塗り、2段目のレンガも積んでいきました。
レンガを積む際は、一度水に浸したものを使用しています。
これは、レンガが乾燥しているとセメントが乾きやすく、作業がしにくくなってしまうためです。
花壇の奥側(階段側)はレンガを積んでいませんが、右側のブロック塀は隣の家の敷地になるので、ブロック塀が撤去された時のことも考えてレンガを積んでいきました。
また、隣の家との境界を考慮し、ブロック塀とレンガの間は少しすき間を設けています。
レンガが積み終わったら、端によけていた土を元に戻し、さらに花用の土を花壇に追加しました。
次に、ウッドデッキの角の植栽エリアに植木を植えていきました。
こちらの植栽エリアは深さが180cmほどあるため、扱いに悩まれていたようです。
まずは、フェンス側にブロックを2段積み、高さ40cmほどのブロック塀を作成しました。
このようにすることで、ブロック塀が足場となってお手入れや作業がしやすくなりますし、水撒きをした際に水が流れていくのを防ぐこともできます。
次に、植栽エリアに軽トラック1台分の土を追加し、スコップで凸凹した土を平らにならしていきました。
土には、バーク堆肥と花壇作成の際にあまった花の土も、肥料代わりに混ぜ込んでいます。

植木は、お客様からリクエストいただいた高さ2mのハイノキ・ヒュウガミズキ・メギローズクローをご用意しました。
まず、植栽エリアの真ん中に、日陰の常緑樹として人気の高いハイノキを植えました。
ハイノキは日当たりが良すぎる場所には向かないのですが、こちらの場所はフェンスが高いため問題ありませんでした。
次に、フェンス沿いにヒュウガミズキを8株、手前には背が低いメギローズクロー8株をバランスを考えて植えていきました。
最後に、植木にたっぷりと水やりを行いました。
ウッドデッキにも水をかけ、周囲をきれいに掃除しました。
道具を片付けたら、作業は終了です。

今回は、玄関前の「花壇作成」と、ウッドデッキへの「植栽」作業を実施しました。
ウッドデッキには、高さ2mのハイノキ1本・ヒュウガミズキ8株・メギローズクロー8株を植えています。
作業は6人で、2日ほどかかりました。

作業後はお客様にご確認いただき、「きれいになりました」とおっしゃっていただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇作成・植栽作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府大阪市此花区で花壇作成・植栽作業をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■花壇作成・植栽
レンガ積み
ブロック積み 2段8m
ハイノキ株立 H=2m1本
ヒュウガミズキ 8株
メギローズクロー 8株
<作業時間>
6人2日
工事費用160,000円