村上造園
大阪府大阪市北区J

当社ホームページをご覧になられた大阪市北区の一戸建てにお住まいのJ様より、「植栽」をメールにてご依頼いただいた事例です。
散水ホースに穴が開いて水が撒けなくなってしまい、植物が枯れてしまったとのことで、「新しい植木を植えてほしい」「散水ホースの確認もしてほしい」とのご要望でした。
まずは、現地へ訪問し、植え込みの状態とホースの確認をさせていただきました。
植え込みの枯れてしまった植物はご自身で撤去されていたため、空いているところに乾燥に強い植木を選定し、植えさせていただくことになりました。
また、ホースは実際に水を出してみるとあちこちに穴が開いていたため、修理ではなく交換をさせていただくことになりました。
穴が開いている箇所が1ヵ所のみの場合は、継手を使って修理することも可能です。
その後、上記内容をふまえて見積りを作成し、見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.散水ホースの交換
2.ヒメシャリンバイ・フイリヤブラン・オタフクナンテンの植栽
3.掃除・片付け
まずは、古いホースの撤去を行いました。
ホースは全長15mほどで、土の上に2列に這わせてありました。
これらを捨てやすいようにはさみで15cmほどにカットし、ゴミ袋へ入れていきました。
次に、新しいホースの設置を行いました。
新しいホースも以前と同じ長さを用意し、1列を家の壁沿いに、もう1列をその手前に這わせていきました。
それらのホースは、1~1.5m間隔でピンを使って固定しています。
また、角になっている部分もしっかりとピンで固定しました。
ホースの先端は、植え込みの右奥にある蛇口に、二股になっている継手を使って取り付けました。
これで、散水ホースの交換は完了です。
ホースの交換完了後は、きちんと水が出るかの動作確認を実施しました。
元々設置されていた自動水やり機のタイマーは問題なかったため、電池交換のみ行っています。
次に、植え込みの土にスコップで穴を開け、植木を植えていきました。
高さ1mのヒメシャリンバイは、元々植わっていた植木と植木の間に直径15~20cmほどの穴を掘り、そこに1本植えていきました。
フイリヤブラン20株は、手前の方に直径10cmほどの穴を掘り、1~2列になるように1株ずつ植えていきました。
また、オタフクナンテン20株は、家の壁沿いに直径10cmほどの穴を掘り、他の植木の間を埋めるように1株ずつ植えていきました。
これで、植栽作業は完了です。
最後に、植木の周りに水たまりができるくらいたっぷりと水やりを行いました。
使った道具の片付けと周囲の掃除を行い、作業は終了です。
出たゴミの量は、ゴミ袋1つ分でした。

あちこちに穴が開いてしまっていた散水ホースの交換と、ヒメシャリンバイ1本・フイリヤブラン20株・オタフクナンテン20株の植栽を実施しました。
作業は1人で実施し、3時間で終えることができました。
作業後はお客様にお立会いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの散水ホースの交換、ヒメシャリンバイ・フイリヤブラン・オタフクナンテンの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府大阪市北区で散水ホースの交換、ヒメシャリンバイ・フイリヤブラン・オタフクナンテンの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■植栽
フイリヤブラン 20株
オタフクナンテン 20株
ヒメシャリンバイ H=1m 1本
散水ホース交換
<作業時間>
1人3時間
工事費用30,000円