村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市東住吉区のRマンションの管理組合様より、「散水ホース・散水コントローラーの設置作業」をメールにてご依頼いただいた事例です。
すでに散水ホースは設置されていましたが、水やりは手動で行っているとのことで、「管理人さんが1人で水やりをしていて大変なので、自動散水ができるようにしたい」とのご要望でした。
まずはRマンションへ訪問し、現地の状況を確認させていただき、見積りを作成しました。
その後、見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.散水ホースの修復・散水コントローラーの設置
2.水道工事
3.散水ホース・散水コントローラーの新設
4.散水ホースの点検・散水コントローラーの設定
5.掃除・片付け
まずは、初日に散水ホースの修復と散水コントローラーの設置を行いました。
既存の散水ホースはかなり古く、ところどころ水が漏れてしまうところがありました。
そのため、水漏れしてしまう箇所を切断し、新しいホースをつなぎ直しました。
ホースの修復は、5~6ヵ所実施しています。
また、自動散水を可能にするために、散水コントローラーの設置も3ヵ所行いました。
次に、散水ホース・散水コントローラーを新設するための水道工事を行いました。
こちらの工事は、当社から水道屋さんに依頼しました。


元々は、上記写真の1枚目のように水道管が通っていなかったのですが、コンクリートの壁に穴を開け、建物内にあった蛇口から枝分かれさせて水道管を設置しました。

上記写真の真ん中にある黒いボックスの中に、蛇口が設置されています。
片方が手動で水やりをする際に使用する蛇口、もう一方が自動散水用の蛇口です。
こちらの工事は、2日間かかりました。
次に、黒ボックスの横に散水コントローラーを設置し、蛇口と散水コントローラーをホースでつなぎました。
散水コントローラーを設置する際は、凸凹していた土を平らにならしてから、地面の上に設置しました。
その後、散水コントローラーに水撒き用の黒いホースをつないでいきました。
次に、作業後の確認です。
作業前は様々な箇所でホースが破れていたため、水の出し止めを5回ほど繰り返し、水漏れがないかどうか、念入りに点検を実施しました。
また、散水コントローラーの設定も行いました。
自動散水は1日2回まで設定することができますが、今回は朝7時に40分間の散水をするように設定しました。
最後に、周囲をきれいに掃除し、道具を片付けます。
これで作業は終了です。
自動散水をご要望のRマンション様にて、散水ホース・散水コントローラーの設置作業を実施しました。
作業は1人で実施し、水道工事2日を含めて4日で終えることができました。
作業後は、マンションの管理組合様に動作確認をしていただきました。
「これで暑い日も安心です」との声をいただき、ご満足いただけた様子で大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの散水ホース・散水コントローラーの設置作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府大阪市東住吉区で散水ホース・散水コントローラーの設置作業をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■散水ホース・散水コントローラー設置
散水ホース 150m
散水コントローラー 4台
水道交換 1ヵ所
<作業時間>
1人4日(水道工事2日)
工事費用600,000円