村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市都島区の一戸建てにお住まいのA様より、「植栽工事」をメールにてご依頼いただいた事例です。
A様は引っ越したばかりの新築にお住まいで、「リビングからつながるテラスに植木を植えたい」「何をどう植えるか、デザインからしてほしい」とのご要望でした。
そのため、まずは現地へ訪問して植木を植えるスペースのサイズを測り、どんな植木が欲しいかなどのヒアリングを実施しました。
その後、図面を引いてお客様にご確認いただき、ご納得いただいた内容で見積もりを作成しました。
植木は、お客様のご要望でしたキンモクセイを中心に背の高い植木を3本選定しました。
また、背の低い青々としたタマリュウで土にコントラストを付け、石垣のフチにはイワナンテンをあしらうことにしました。
作業の流れは以下の通りです。
1.石積み・整地
2.植栽
3.水やり
4.掃除・片づけ
テラスには元々一段下がった位置に植栽スペースがありましたが、お客様より「土を上の方まで盛ってほしい」とのご要望がありました。
土の高さを上げることで、リビングからも植栽がよく見えるようになります。
そのため、土をテラスと同じ高さまで盛れるように、植栽スペースの手前に石を積みました。
石同士はセメントで接着しています。
その後、植栽スペースにバーク堆肥を混ぜた土を追加し、整地をしました。
土は2トン車1台分、追加しました。
次に、土に植木を植えていきます。
初めに、背の高いブラシノキ・ハイノキ・キンモクセイを奥から順に植えていきました。
その後、背の低いタマリュウを奥から手前にかけて曲線を描くように植えていきました。
タマリュウに土が被ってしまうのを防ぐために、タマリュウと土の間にはプラスチックの仕切り板を入れています。
次に、キンモクセイの足元にコンフーサ、石垣のフチにイワナンテンを植え、石垣の手前にはバークチップを撒きました。
木を植える際は、植木の高さや色合いなどのバランスに注意して作業を進めました。
植栽が完了したら、植木に水やりを行います。
土が乾いたら、土の色を隠して濃い茶色に見せるためと雑草防止のため、バーク堆肥を撒きました。
最後に、道具の片付けと掃除を行います。
これで作業は終了です。

新築のテラスへキンモクセイやタマリュウなどを植える「植栽工事」が完了しました。
作業は、1人で4日間かかりました。
塀の向こう側は隣家に面していましたので、外に葉が飛んでいかないように植木は常緑樹を選定しています。
作業後はお客様にお立ち合いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽工事をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市都島区で植栽工事をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■植栽工事
土 1㎡
ブラシノキ 1.5m 1本
ハイノキ 1m 1本
キンモクセイ 1.5m 1本
タマリュウ 8㎡
コンフーサ
イワナンテン
バークチップ 2㎡
石積 1.5m
<作業時間>
1人4日間
工事費用100,000円