村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市住吉区の一戸建てにお住まいのH様より、「散水コントローラーの設置」をメールにてご依頼いただいた事例です。
「新築を購入したが植木が多く水やりが大変なので、対策をお願いしたい」とのご要望でした。
まず現地へ訪問し、散水ホースを設置する箇所の長さを測り、見積もりを作成しました。
その際、ホースを設置するルートや散水コントローラーの設置場所なども確認しました。
その後、見積内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.散水コントローラーの設置
2.散水ホースの設置
3.散水コントローラーの設定
4.掃除・片づけ
まずは、立水栓に散水コントローラーを設置します。
今回は、元々裏庭の角にあった立水栓を使用しました。
立水栓には蛇口が2つ設置されていましたので、そのうちの1つに置くタイプの散水コントローラーを取り付けました。
次に、散水コントローラーへ散水ホースを繋げ、ホースを植木の根元に這わせるように並べていきました。
ホースは無駄のないように注意して並べていきます。
また、玄関前などの植木がない場所は、穴の開いていないゴムホースを使用しました。
散水ホースと穴の開いていないホースは、はさみで切断し、専用の継ぎ手を使用して繋ぎ合わせます。
その後、スコップで15㎝程の穴を掘り、そこに穴の開いていないホースを埋めていきました。
これは、散水しない箇所のホースが目立ったり、人が通る際の邪魔になったりすることを避けるためです。
散水を開始する時間と、水を撒いている時間を設定します。
今回は、朝7時と夕方17時の1日2回、40分間散水するように設定しました。
1時間に約2L程度の水が散水されますので、40分ですと1Lちょっとの水が使用されることになります。
水道代がかかるため、30~40分程度の散水時間とすることが多いです。
尚、設定はご自身でも変更可能です。
使用させていただいた散水コントローラーでは、開始時間は1日2回まで、散水している時間は1時間までは10分間隔、1時間以上は30分間隔で設定することができます。
最後に、使った道具を片付け、周囲をきれいに掃除します。
これで、全ての作業が完了です。


植木への水やりを楽にするために、立水栓へ散水コントローラーと散水ホースの設置を行いました。
上記1枚目の写真の立水栓の根元の機械が散水コントローラー、2枚目の写真の黒いホースが散水ホースです。
作業は1人で4時間程度かかりました。
作業後、お客様からは「これで旅行へ行っても安心です」「水やりが楽になりました」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの散水コントローラー・ホースの設置をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市住吉区で散水コントローラー・ホースの設置をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■散水コントローラー・ホース設置
散水コントローラー
散水ホース 50m
<作業時間>
1人4時間
工事費用100,000円