村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市城東区の一戸建てにお住まいのJ様より「植木撤去・植栽・砂利敷き」をメールにてご依頼いただいた事例です。
「家の前の植木が大きくなっていてお手入れが大変なので、生長が遅い木に植え替えたい」「砂利も敷いてほしい」とのご要望でした。
現地へ訪問して敷地の面積を測り、今回植える木についてもご相談させていただきました。
その後、作成した見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.植木と草の撤去
2.整地・下地作り
3.ソヨゴの植栽
4.防草シートの敷設
5.砂利敷き
6.掃除・片づけ
まずは、植木と草の撤去を行います。
2.5mほどの高さがあった植木は、のこぎりで切り株にします。
その後、根っこの周りを少しずつスコップで掘っていき、引き抜きます。
その他の草もスコップを使い、丁寧に取り除いていきました。
次に、スコップを使って凸凹している土を平らにならします。
その際に、大きな石があれば取り除いておきます。
スコップで土に穴を開け、植木を植えます。
元々植わっていたシマトネリコは年2~3回伸びるタイミングがあり、生長が早い植木でした。
今回はお手入れが楽になるように、生長が遅いソヨゴを選定しました。
ソヨゴは生長が遅くあまり伸びないので、手を入れずに4~5年経ってもあまり変わらない状態を維持することができます。
敷地の形に合わせて防草シートをカットし、敷いていきます。
シートはめくれないように50cm間隔でピンを打ち、さらに端を専用テープで止めていきました。
全体に防草シートを敷いたら、ハサミやカッターナイフでシートに穴を開け、ライトを設置します。
ライトは、植木の下とポストの斜め下の計2カ所です。
それぞれ表札や植木が照らされるように、ライトの角度も調節しました。
最後に、防草シートの上に砂利を敷きます。
「白い砂利にしてほしい」とのことでしたので、白玉砂利を使用しました。
まず、10㎏の砂利が入った袋3~4つをそのままシートの上に均等に置きます。
その後、袋を開け、砂利を広げて平らにしていきます。
土で汚れてしまったコンクリートの壁や砂利などに水をかけ、周囲をきれいに掃除します。
使った道具も片付け、作業は終了です。
ゴミの量は、軽トラック半分程度になりました。

大きく育っていた植木や草の撤去を行い、新たにソヨゴを植え、防草シートの敷設・砂利敷きの作業を行いました。
作業後はお客様に立ち合いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの植木撤去・植栽・砂利敷きをご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市城東区で植木撤去・植栽・砂利敷きをご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■植木撤去・植栽
ソヨゴ H=2m 1本
■砂利敷き
3㎡
<作業時間>
1人1日
工事費用58,300円