村上造園

当社ホームページをご覧になられた大阪市西淀川区の一戸建てにお住まいのT様より「雑草対策・植栽」をご依頼いただいた事例です。
「雑草がたくさん生えていて困っているので、きれいにしてほしい」「お手入れが楽な植木を少し植えてほしい」とのご要望でした。
上記の写真は3月に撮影したものなので、そこまで雑草が目立っていませんが、4月に作業した際にはかなり伸びている状態でした。
見積を作成し、内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.草刈り・整地
2.植木エリアの作成
3.防草シートの敷設
4.ブロック積み・フェンス張り
5.ヒメシャリンバイとオタフクナンテンの植栽
6.砂利敷き
7.掃除・片づけ
まず、草刈り機を使い、敷地内の草刈りを行います。
その後、防草シートを敷きやすくするために、デコボコした土地をレーキ(熊手)で平らにしていきました。
次に、植木を植えるエリアを作ります。
今回は、敷地内の角に植木コーナーを作ることにしました。
植木コーナーの境に、幅2m、厚さ20㎝の黒い仕切り板を入れていきます。
スコップで土を掘り、この後に敷いていく砂利の厚み3~4㎝程度の板を出して、仕切り板を埋め込みました。
上記で作成した植木コーナー以外のところに、ハサミでカットした防草シートを敷きます。
防草シートの上は、50~100㎝間隔でピンを打ち込んでいき、シートを固定しました。
防草シートの上に砂利を敷く前に、敷地を囲むようにブロックを積みます。
初めは「砂利を敷くだけで良い」とのことでしたが、何の仕切りもないとすぐ横の歩道に砂利が落ちてしまいますので、ブロックで仕切ることを提案しました。
砂利敷きの前にブロックを積むのは、作業中に砂利がセメントで汚れないようにするためです。
ブロック積みの作業が終わったら、その上にフェンスを張っていきます。
「網目状のフェンスではなく、おしゃれな見た目のものが良い」とのことで、シンプルでデザイン性の高いルシアスフェンスライトを選びました。
土地の形が真四角ではなく、角が120度ほどだったため、フェンスの角を合わせるのが難しく、注意して作業を行いました。
植木エリアに、ヒメシャリンバイとオタフクナンテンと植えます。
こちらの場所は日当たりが良く、暑くなりそうな場所でしたので、乾燥に強く、お手入れがしやすい植木を選びました。
初めに土に堆肥を混ぜ合わせて植木コーナーに入れ、真ん中に1mのヒメシャリンバイを1本植えました。
次に、ヒメシャリンバイの周りを埋めるように、オタフクナンテンを9株植えていきました。
水やりは2日に1回程度、たっぷりと行うことをおすすめします。
最後に、防草シートを敷いた上に砂利を敷きます。
周囲の掃除を行い、道具やゴミを片付けます。
これで、作業は完了です。

雑草対策・ヒメシャリンバイとオタフクナンテンの植栽が完了しました。
作業後、お客様からは「これで雑草に困らなくて済む」との声をいただき、ご満足いただけた様子で大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの雑草対策・ヒメシャリンバイとオタフクナンテンの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市西淀川区で雑草対策・ヒメシャリンバイとオタフクナンテンの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■雑草対策・植栽
ブロック積2段 8m
フェンス(ルシアスフェンスライト)8m
防草シート 27㎡
砂利敷き 27㎡
オタフクナンテン 9株
ヒメシャリンバイ H=1m 1本
ソーラーライト 2基
<作業時間>
3人3日
工事費用250,000円