村上造園

当社ホームページをご覧になられた堺市北区のA様より、メールにて「雑草対策(防草シート敷設・砂利敷き)」をご依頼いただいた事例です。
新築の一戸建てで、「雑草が生えてくると困るので、事前に対策をしてほしい」とのご要望でした。
A様は関東にお住まいの方で、この度、堺市の一戸建てへお引越し予定とのことでした。
新築ですと車のナビに表示されず辿り着けないことがあるので、まずはお客様お立ち合いの下、現地の状況を確認させていただき、お見積りをしました。
その後、お見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。
作業の流れは以下の通りです。
1.下地作り
2.防草シートの敷設
3.砂利敷き
4.掃除・片づけ
まず、防草シートや砂利を敷く箇所の下地作りをしていきます。
今回は砂利を3㎝の厚みで敷くために、コンクリート面より3㎝低くなるように土を掘り下げました。
砂利を敷き詰める箇所の面積に応じて、レーキ(熊手)やスコップを使い分けて土をならし、締め固めていきます。
次の作業のために、ここで凹凸のある地面を平らに整地していくことが大切です。
砂利を敷く箇所に合わせて、防草シートをカットして敷いていきます。
防草シートは50~100㎝の間隔で、ピンで固定していきます。
さらに、防草シートの端はテープで止めます。
防草シートはメーカー保証が8年ついていますが、防草シートの上に砂利を敷くと紫外線が入らなくなるため、半永久的に使用することができます。
防草シートの上に、砂利を敷いていきます。
砂利はピンク色で、角が尖っているものを選ばれました。
今回は、10㎏のものを30袋使用しました。
まず、袋に入った状態で、敷地の上に等間隔で並べていきます。
その後、砂利を袋から出し、スコップで山を崩しながら広げていきます。
砂利を敷いた後に動かすのは大変なので、砂利を均等に敷くために、このような工夫をしています。
砂利が入っていた袋を片付け、ほうきで掃除をします。
足跡や土汚れ、敷いた砂利にも水をかけて、きれいに洗います。
これで作業は完了です。

雑草対策のための
の作業が完了しました。
今回は関東からのお引越しでお客様が遠方にいらっしゃいましたので、作業時の立会いは行わず、後日作業のご確認をいただきました。
お客様からは「きれいになりました」との声をいただき、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルの雑草対策(防草シート敷設・砂利敷き)にお困りでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。
堺市北区で雑草対策(防草シート敷設・砂利敷き)をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■雑草対策
防草シート 5㎡
砂利敷き 5㎡
<作業時間>
1人4時間
工事費用35,000円