村上造園

大阪市生野区の一戸建てにお住まいのK様より、「防草シートの敷設」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。
建物と隣地との境界の間に、舗装がされていない砂利敷きのスペースがあり、そこから雑草が伸びてくることに困っておられました。
雑草が生えてこないように、防草シートを砂利の下に敷いてほしいとのご依頼でした。
作業の流れは以下の通りです。
1.敷かれている砂利を一旦のける
2.防草シートを敷く
3.よけておいた砂利を戻す
4.掃除・片づけ
今回、砂利の下に防草シートを敷設したいため、一度敷かれている砂利をのける必要があります。
建物と敷地境界にあるブロック塀までの幅が狭く、すべての砂利を一時的に置いておくスペースもないため、1~2㎡ずつ砂利をのけて、防草シートを少しずつ張り進めることにしました。
砂利をのける際は、生えている雑草も抜いていきます。
抜いた雑草はゴミ袋に入れて、砂利と分けながら作業を進めます。
砂利を再利用するためです。
砂利と雑草は混ざっているため、分別作業に時間を要しました。
砂利をよけた部分は下の土が露出します。
その上に防草シートを敷いていきます。
防草シートは敷設後ずれることがないよう、U字型のピンで適宜固定していきます。
防草シートを敷設した上に、よけておいた砂利を戻していきます。
砂利が均一に広がるよう調整しながら戻しました。
また、土の上に敷かれた砂利は、雨水や歩行による重さによって徐々に土の中に埋まります。
そのため、使える砂利が減少してしまいます。
今回は新たに10袋の砂利を追加しました。
最後に、砂利に水を撒き、砂利の表面についた泥を落とし、きれいに仕上げます。
ゴミを撤去し作業は完了です。

防草シートの敷設により、草の生えない砂利敷きの土間が完成しました。
お客様からも「きれいになりました。これで草が生えずに安心です」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。
今回のように砂利を防草シートの上に敷くことで、紫外線が防草シートに当たらなくなります。
そうすることにより、防草シートは半永久的に使い続けることができます。
一戸建てはもちろんマンションやビルの除草・防草シートの敷設をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪市生野区で除草や防草シートの敷設をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■除草
■防草シート 10㎡
<作業時間>
1人 3時間