村上造園

大阪市淀川区にお住まいのT様より「一戸建ての庭の芝生張り」をご依頼いただいた事例です。
家を改装された際、お庭だけ手を加えずそのままにされていたそうですが「土だけは殺風景なので、芝生張りのお庭にしたい」とのことで、この度お問い合わせくださいました。
作業の流れは以下です。
1.土壌を整える
2.芝生を並べる
3.目土・水撒き
4.掃除・片付け
芝生を敷くため、はじめに庭の土を平らに整えていきます。
不要な石ころや雑草を取り除き、地面のへこんだ箇所には新しい土を足して、凹凸の無いきれいな状態へと整地します。
庭の奥側から順に芝を並べていきます。正方形の芝9枚が1カタマリになったもの(1㎡ほど)を、レンガのように隙間なく設置します。
岩や植木が置かれている個所は、それぞれの形に沿って丸や三角状に芝生をカットしました。
芝生を並べ終えたら目土(芝の上から土や砂をかぶせる作業)をおこないます。
芝生の成長を促すために、芝の根や茎を保護する目土はとても重要です。根を地にしっかりと生やせるよう、芝生と芝生の隙間まで埋めるようにまんべんなく土をかけていきます。
土を入れ終えたら上からたっぷりと水をかけ、土壌をならします。
周囲に飛んだ土を水で洗い流し、使用した道具やゴミをすべて回収したら、今回の作業は終了です。

こちらが施工後のお写真です。当初は土だけで淋しい印象だったお庭が、芝生を敷いたことで温かみのある雰囲気になりました。
撮影時はまだ肌寒い時期だったため葉が茶色ですが、春先から芽吹き徐々に青々とした芝生へと変化していきます。
お客様からも「きれいになって嬉しいです」というお言葉をいただけました。
大阪市淀川区で芝生張りをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!
<作業内容>
■芝張り
20㎡
<作業時間>
1日