村上造園

大阪市城東区T様よりマンション前に植えられた、マキ・サツキの撤去と、オタフクナンテン・フィリフェラオーレアの植栽をご依頼いただいた事例です。
マキの木の剪定をいつも業者さんに依頼してメンテナンスされていましたが、「これからは自分たちでお手入れできる植物に植え替えたい」とご依頼いただきました。
今回は以下の流れで作業を進めます。
【作業の流れ】
1.サツキ・マキの撤去
2.ボックスウッドの剪定
3.オタフクナンテン20株・フィリフェラオーレア10株の植栽と水やり
4.用具の片付け
手順を追って見ていきましょう。
まず、マキの足元にあるサツキ5株を撤去します。
サツキはスコップで掘り起こすことが出来ますので、幹の周りを掘り一つずつ掘り起こし、撤去します。
その後、マキの枝をノコギリで切り落とし、幹だけの状態にします。
幹は上から3回に分けて切り、地面から1mだけを残した状態にします。この時、周りに出た枝葉のごみはトラックに積み込みます。
幹の周りをスコップで掘り、這っている根が出てきたらノコギリで切り根を取り除きます。幹を動かしてグラつけば、引き抜きます。
土をその場で落とし、幹を撤去して、大きく開いた穴を整地します。

写真の赤い丸印のボックスウッドは、長らく手入れが出来ていなかったため、剪定しました。剪定で落ちた枝葉を片付けます。
奥に人が入れないように設けられたとのことでしたので、ボックスウッドは残したまま作業を進めます。
整地した花壇にたい肥を1袋入れ、スコップでまんべんなく耕します。
その後、オタフクナンテン20株・フィリフェラオーレア10株の配置を決めます。
フィリフェラオーレアのサイズがオタフクナンテンより小さいため、花壇の手前に配置することで、それぞれの葉の色がきれいに見えるようにしました。
オタフクナンテンは赤色、フィリフェラオーレアは黄色に色づくため、明るく華やかな印象の花壇になります。
スコップで植える位置に穴を空け、一つずつ植え込み、最後に上から土を掛けて水をやります。
枝葉・道具をトラックへ積み、あたりを掃除したら作業終了です。

お客様からも「明るく、きれいになりました!ありがとうございます」と声をかけていただきました。
マンション前の植木の撤去・植栽・剪定作業を、弊社では積極的にお受けしております。
遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。
大阪市城東区で、植木の伐採・伐根をご希望の方は「村上造園」まで!

<作業内容>
■植木撤去
マキ 3m 1本
サツキ 5株
■植栽
オタフクナンテン 20株
フィリフェラオーレア 10株
<作業時間>
2人1日
工事費用60,000円