村上造園

大阪市此花区に所在する空き家にて、クロガネモチやマキの木など、庭木の剪定をおこなった事例です。外国に在住の依頼主様から「庭の植木をしばらく放置してしまっているので、草刈りや剪定をして景観を整えてほしい」と問い合わせをいただきました。

今回は以下の流れで作業を進めます。
【作業の流れ】
1.敷地内の草刈り
2.クロガネモチの剪定
3.マキの木の剪定
4.その他の植木を剪定
5.掃除・片づけ
手順を追って見ていきましょう。
まずはボウボウに生えた敷地内の雑草をきれいに刈り取ります。2~3年ほど放置されていたため、長く伸びた草が庭一面に生い茂っていました。
定期的に草刈りをすることは景観を美しく保つだけでなく、必要な草花の成長を促したり害虫の発生を予防したりといった効果もあるためおすすめです。
最も背の高いクロガネモチの植木から剪定します。まずは隣に生えたマキの剪定がスムーズにおこなえるよう、マキの植木にあたっている部分から枝葉をカットします。
道に大きくはみ出した長い枝葉は、ハサミとノコギリを用いて邪魔にならない長さに剪定します。

今後また伸びすぎる可能性があるため、"きつめ"を意識して枝だけの状態にカットしました。
丸みを帯びたフォルムが特徴のマキの木ですが、しばらく放置されていたため、"草の茂った塊"のような見た目になっていました。
元々の形状を探りながら、ハサミを使って従来のラインに沿ってフォルムを整えていきます。

大きな2本の植木を剪定したら、キンモクセイやカイヅカイブキなど、その他の背が低い庭木をカットしていきます。隣近所や歩行者の邪魔にならないよう、枝葉が敷地内に収まる長さにしっかり剪定しました。
また不要な植木の切り口には、これ以上成長しないよう薬剤を塗布します。
すべての植木を剪定し終えたら、塀の外や敷地内に落ちた枝葉を回収し、トラックの荷台へ積み込みます。
最後に落ちた葉やゴミをきれいに片付けて、今回の作業は終了です。

敷地からはみ出るほど伸びた庭木をきつめに剪定したことで、すっきり美しい景観に仕上がりました。依頼者様のお知り合いに最終チェックをお願いしたところ「随分きれいになりましたね」と、嬉しい感想をいただきました。
今回の様な立ち合いの難しい「空き家」の植木メンテナンスを、弊社では積極的にお受けしています。
・遠方に住んでいて現地に足を運べない
・立ち合い無しで、庭木の剪定や草刈りをお願いしたい
という方も、チャットやお電話・お写真を用いた、遠隔での作業依頼が可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
大阪市此花区にて、庭木の剪定をご検討の方は「村上造園」まで!

<作業内容>
■剪定
クロガネモチ H=4m 1本
マキ H=4m 1本
キンモクセイ H=2m 4本
カイヅカイブキ H=2m 4本
<作業時間>
3人1日
工事費用55,000円