村上造園

大阪市城東区のマンションにてヒラドツツジの伐根をし、玄関前の植え込みに新たに植栽した事例です。
今回はマンションのオーナー様からホームページを通じて、直接ご依頼をいただきました。
「マンションの玄関前に植えているツツジが、何度も枯れてしまいます。何か他に育てやすい植木はないですか?」とのことでした。
今回の作業手順は以下になります。
1.ヒラドツツジの撤去。
2.マホニアコンフーサ、オタフクナンテン、ヒメシャリンバイの植栽。
3.掃除・作業撤去・確認。
ヒラドツツジが枯れる原因は、日当たりの良さによる乾燥と思われます。
水不足のようで、栄養も行きわたらず枝葉がスカスカでした。
ヒラドツツジは大きいのが2本、小さいのが1本、計3本ありましたので、スコップと手作業で引き抜いていきます。
根っこは植え込みいっぱいに張っているので、大きいツツジの根っこを、チェーンソーを用いて上から細かく十字型に筋を入れながら、手で引き抜けるまで切り刻みます。
一番玄関に近い場所にマホニアコンフーサを植え込みます。
マホニアコンフーサは生長がゆっくりなのが特徴で、お手入れもしやすい品種です。
次に背の高いヒメシャリンバイを植えます。全体のバランスを見て高い木を植えました。
最後にオタフクナンテンを植えました。
こちらも生長がゆっくりなので、高く育ちすぎる心配がありません。
植栽後は玄関周りをきれいに掃除し、植木に水やりを行いました。
駐輪している自転車は汚れないように事前に当社で移動させ、作業後に元に戻しています。
最後にお客様に立ち会っていただき、仕上がりを確認していただきました。
「きれいになりました」とのお客様のお声。
水やりについてのご質問がありましたので、説明させていただきました。

マンションオーナー様からよく相談される内容は、
「暑さに強い植木に入れ替えたい」
「剪定をあまりしなくて良い植木を植栽したい」
「とにかく植木の管理を少なくしたい」
というものが多いです。
村上造園では、マンションオーナー様のご要望に沿った提案をさせていただきます。
大阪市で、マンション植え込みの植栽についてお考えなら、「村上造園」までお気軽にご相談ください。
<作業内容>
植木撤去
ヒラドツツジ H=0.3m20株
抜根
3ケ所
植栽
オタフクナンテンH=0.3m 40株
マホニアコンフーサH=0.3m 15株
ヒメシャリンバイH=1m 2本
<作業時間>
1人8時間
工事費用120,000円