村上造園
大阪府大阪市旭区
生垣剪定前
生垣剪定後
生垣が道路にはみ出してしまったり、形がバラバラになって見た目が悪くなっていませんか?
「自分で少し切っているけどすぐ元に戻る」「どこまで切っていいかわからない」そんなご相談をよくいただきます。
生垣は見た目だけでなく、放置すると風通しが悪くなり、害虫の発生や枝の病気につながることもあります。さらに道路側にはみ出すと、近隣トラブルの原因になるケースもあります。

今回は大阪市旭区のK様邸で、生垣の剪定・庭木の手入れ・薬剤散布・除草を行いました。
こちらのお宅は前面道路がやや狭く、駐車スペースはあるものの、作業中は周囲への配慮が必要な現場でした。
生垣(レッドロビン)は伸びており、道路側にはみ出している部分や、日当たりの悪い箇所が見られました。
この状態を放置すると、形が崩れるだけでなく、生育バランスも悪くなっていきます。
今回の主な作業内容は以下の通りです。
生垣剪定(レッドロビン H2.0m / 長さ約5m)
庭木剪定(ヤマモモ・キンモクセイ・サザンカ)
除草作業
庭木全体への薬剤散布
生垣はただ刈り込めば良いわけではなく、内側に光が入るように高さと厚みを調整することが重要です。
今回も全体のラインを整えながら、風通しと日当たりを改善し、今後の成長バランスを考えた剪定を行いました。
剪定後は生垣のラインが整い、見た目もすっきりとした印象になりました。
また、風通しも改善され、今後の病害虫リスクも下げる状態に仕上げています。
生垣のお手入れは、コツを覚えれば、ご自分でされる方もいらっしゃいます。
しかし、生垣は仕上がりがボサボサに見えてはとても格好が悪いですし、正しい剪定を知らずに行うと、虫が発生する原因になったり、日光が適度に当たらなくなって、木が病気にかかってしまう事もあります。やはり生垣のことを熟知したプロにお任せいただくのが安全です。

K様宅の生垣も、作業前は葉が道路に出ていたり、所々日が当たっていなかったりしている状態でしたが、作業後は水平で見栄えも良くなり、葉の状態も良くなりました。
作業は午前中ですみ、午前9時から始めて正午には終わりましたので、作業時間は3時間程度です。
生垣は成長が早く、放置すると短期間で見た目や管理性が悪化します。
「少し気になるな」と感じた段階での手入れが、結果的にコストも抑えられます。
生垣の形を整えたい、伸びすぎをどうにかしたいなど、お困りの際はお気軽に、大阪市の植木屋村上造園まで
<作業内容>
<植木剪定>
ヤマモモ1本(高さ5m)、
キンモクセイ(高さ1.5m)1本、
サザンカ1本、
レッドロビン生垣H=2m長さ5m、
除草、
<薬剤散布>
庭木全体
<作業時間>
1人3時間